RUN忍とは

RUN忍とは、GPSアート、ランニングアートを実際に楽しめるルート共有サイトです。「GPSアート」のページで紹介しているGPSアートの道順はすべて公開されていて、これを見ているあなたもすぐにGPSアートを描けます。ルートをプリントしたり覚えたりする必要はなし!アプリの音声ガイドに従って右左、ターン、と指示どうりに進んでください。

東京駅丸の内出口
東京駅丸の内出口は多くの観光客たちが記念写真を撮っている。

東京観光、名所めぐりに

私たちは、誰でもランニングアートを楽めるために、たくさんのルートを公開しています。推薦アプリをダウンロードし当サイトのルートを使用すれば、音声ガイド付きのナビで簡単にGPSアートを完成できます。当サイト作成のルートはどれも東京観光になるよう観光名所を巡れるよう設計されて、ゴール地点には銭湯や温泉があって楽しくランできます。

旅行になるGPSアート地図
例えばこの「皇居ランナー」コースなら、神田、日本橋、東京駅、銀座、勝鬨橋、隅田川テラス、国会議事堂、半蔵門〜皇居周り、東京ドームなど、東京の主要観光地を巡ることができます。

スポーツ、ダイエットに

長距離が苦手ですか?大丈夫、これはタイムを競う大会ではありません。関門を気にせずピクニック気分でおしゃべりしながらのスローランでOK。ロング・スロー・ディスタンス(LSD)、つまり長距離をゆっくり進むランニング走法で、運動経験がない初心者でも始めやすい脂肪燃焼運動としてダイエット効果に期待できます。ルート上、公園があったら靴を脱いで寝転んでもよし。ランチを買ってベンチに座ってもよし。楽しければ続けられる。マラニックやラントリップに通じるアクティビティ、それがGPSアートです。

LSDとしてのGPSアート

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)とは、1時間以上かかるような長い距離をゆっくり(7分/k程度)で走る長距離スロージョグのこと。エリートランナー級の人でもランニングフォーム強化や練習の1つとして取り入れられているトレーニング方法だが、プロはもちろん、ダイエット目的の初心者まで幅広い層で楽しく取り入れることができることで注目されている。そのLSDコースとしてGPSアートはとてもぴったりであると、私たちは見ています。

LSDの意義一覧

効果内容
1毛細血管の発達LSDのような有酸素運動は、毛細血管を活発に変化させ、酸素を多く含んだ血液を循環させる。同時に最大酸素摂取量および全身持久力の向上も
2マラソン体質形成無駄な脂肪がつくスプリンター体質(速筋繊維の割合が多い)にとって、有酸素運動であるLSDは脂肪を燃焼し、遅筋繊維が発達していく。
3ダイエットLSDに脂肪燃焼効果があることは、上記の通り。さらに負荷が軽いので、普段走らない方のダイエット方法としてもオススメ。
4ラン習慣化音楽や、仲間とおしゃべりしながら走る小負担なLSDで、「速くキツイ」というランイメージが消え、習慣化の妨げになる。

参考

大会との一番の違いは「体調優先」「自分優先」であること

雨の日でも42キロを7時間前後を濡れていなければならない大会と違って、GPSアートは天候はもちろん自分の体調などのコンディションに合わせて自由に日程を調節できる。雨なら日にちを変えればいいし、風邪ひいたりお腹をこわしたら日程を自由に変更できるし、違約金はなく、だいいち参加費自体ない。

下に紹介する熊本城マラソンで雨が降る中決行され救急搬送続出したという報道をみると、雨天のフルマラソンがいかに危険かがわかる。ITが浸透したネットの時代に非柔軟さはとても非合理に感じてしまう。

ルート利用方法

ルート利用方法はとても簡単。RunGoアプリをダウンロードして目的のルートに「フラッグ」をつけ「ランスタート」するだけ。ステップの詳細は以下の通り。

RunGo
RunGoは無料のランニングアプリ

ランニングまでの手順

  1. RunGoアプリをスマホにダウンロードし、アカウント作成
  2. このRun忍Webから、お好みのルートを探し、スマホで「RunGoでこのルートを走る」をクリック
  3. RunGoアプリに切り替わったら、そのルートに「🚩フラッグ」をつける
  4. 「ランスタート」ボタンで、ナビが開始されますので、ランニングSTART❗️

GPSアートの定義

GPSアート
更新中

自分のなかでもはっきり言葉にできない要素があり更新中。賛否両論あるので時間をかけてまとめる

世界には多種多様なGPSアートがあるが、その中には実際に通れない地帯をルートに入れているなど再現不可能なルート、いわいるネタやフェイクが多い。その点を踏まえRUN忍では以下の定義をもって「GPSアート」と定め、当サイトのGPSアートのポリシーとする。

  1. ラン、ライド、車、飛行機、いずれであっても自分自身が自走していること
  2. 第三者が同じルートを楽しめ、再現性があること
ラピュタのGPSアート

優れたGPSアートの加点基準

下記に即したものは「すごいGPSだ」と感じる作品に含まれる要素と想像し、のちに講評があった場合などで加点の参照値とする。

  • 一筆書きであること
  • アートでありスポーツであるが、アート、スポーツ、どちらかに偏りすぎてないこと(デザインを優先するあまり、ランニングルートとしての機能を損ねていないか)
  • ラン > 自転車 > 車、オートバイ > 飛行機 の順とする
  • 引き返しがない、あっても最小限であること
  • 同じ道でない、あっても最小限であること
  • その地の道の個性が出ていること
  • ピクセルアートよりも優位でギザギザ道は最小限で、あっても「表現」であること
  • 絵になっていること > 写実的 >
  • GPSアート独自の技法を感じること
  • 観光やリフレッシュにもなるロケーション
  • お金や交通費がかからない
  • 再現性があり、迷いにくい
  • ログがあること
  • 公園、砂漠、などのフリーハンドエリアで面積の大部分を占めないこと
  • 階段が少ないなどバリアフリーであること
  • 危険な道路横断や危ない場所、禁止エリアを通らないこと

GPSアート公募の応募基準について

世にあるGPSアート公募について資料として残しました。

京都マラソンGPSアート

2020年末に開催された京都マラソンGPSアート公募。その選考基準をを参考資料として残しました。

  • 応募は日本国内にお住まいの方(登録住所が日本国内の方)に限らせていただきます。
  • 使用アプリの指定はありません。
  • 表彰は令和2年12月1日~12月31日に投稿された作品から選考します。
  • 投稿は本人が走行した作品に限ります。投稿者本人以外の作品であることが確認された場合は、選考の対象外とします。
  • 作品を投稿する際は「#京都マラソンGPSアート」とGPSアートの作品名にハッシュタグを付けてください。
  • アカウント非公開・「#京都マラソンGPSアート」が付いていない投稿は、選考の対象外となります。
  • 1人で複数の作品を投稿していただいて構いませんが、表彰は1人1点となります。
  • 表彰基準に走行タイムや距離は関係ありません。
  • 京都賞は京都市内を走行した作品から選考しますので、マップ上の地名などで京都市内を走行したことが分かる作品にしてください。
  • 表彰作品の選考は京都マラソン実行委員会事務局で行い、連絡はダイレクトメッセージで行います。
  • 賞品の発送は令和3年1月下旬頃を予定しています。
  • 本イベントは関連するすべての法律を遵守し、実施されるものとします。走行中は道路交通法をはじめとする各種法令を遵守し、ご自身及び周囲の安全を確保したうえで行ってください。
  • 走行中の傷病や紛失、事故について、一切の責任を負いません。
  • 投稿作品(画像・記事・ハンドルネーム等)は、京都マラソン実行委員会事務局が運営するホームページ、公式Twitter、Instagram等で引用(リツイートを含む)するほか、各種宣伝媒体にて許可なく使用する場合があります。個別にお知らせすることはありませんので、あらかじめご了承ください。
  • 作品の投稿は、投稿者の責任の下で行うものとします。投稿内容には個人情報を含まないようにしてください。投稿内容に第三者が映っている場合、必ず投稿前に使用許可を得てください。